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医師紹介

橋本 悠作

皆様が安心してご相談いただける、地域のかかりつけ医を目指して

2022年4月より、稲沢クリニックにて診療を開始いたしました橋本 悠作(はしもと ゆうさく)と申します。

私は医師としての歩みを始めて以降、外科、救急科、整形外科、皮膚科など多岐にわたる診療科での研修を経て、その後は循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、糖尿病内科といった内科領域を横断的かつ包括的に診療する総合診療科にて研鑽を積んでまいりました。

「体調が悪いけれど、何科に行けばいいのか分からない」という時、どんな症状や病気であっても、まずは当院が最初の窓口となり、皆様の不安を丸ごと受け止めたいと考えています。街の高機能なかかりつけ医として、どうぞ安心してお頼りください。

診療において大切にしていること

患者様お一人おひとりに寄り添う診療方針

お話をよく聞き、患者様に寄り添います。診察室は緊張してしまう場所かもしれませんが、どうぞリラックスしてお話しください。お一人おひとりが相談しやすい雰囲気を何より大切にしています。

丁寧で分かりやすい説明

ささいな疑問にも、丁寧にお答えします。難しい専門用語は使わず、ご自身の病気やお薬について納得していただけるまで分かりやすくご説明いたします。

慎重な処方と副作用への配慮

お薬の副作用に注意し、安易な処方は避けます。「お薬をたくさん飲めば安心」というわけではありません。体への負担や副作用のリスクを常に考え、本当に必要な分だけを慎重に見極めて処方するよう心掛けています。

総合内科専門医・腎臓専門医としての高い専門性

かかりつけ医としての身近な存在であると同時に、最新の研究結果に基づいた高い専門性による医療をお届けできるのも当院の強みです。

私は総合内科専門医であり、尾張西部(稲沢市・一宮市・あま市・清須市)では数少ない腎臓専門医でもあります。慢性腎臓病(CKD)の早期発見・治療にいたるまで、地域の皆様の健康寿命を延ばすために日々邁進しております。

「腎臓内科」と聞くと、少し身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし実は、腎臓内科医は全身の血管やバランスを診るスペシャリストなのです。

生活習慣病と腎臓疾患の深い関わり

腎臓は、細い毛細血管が網の目のように集まってできた血管の塊のような臓器です。高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病は、まさにその大事な血管を傷つけてしまう病気です。そのため、腎臓を守るためには、大元である生活習慣病を徹底的にコントロールする必要があります。だからこそ、腎臓内科医は必然的に生活習慣病や血管の治療に精通しているのです。

いつでも気兼ねなく相談できる医療機関として

「こんな些細なことで病院に行っていいのかな?」とためらう必要はまったくありません。身体が発するちょっとした違和感の中にこそ、大きな病気を未然に防ぐヒントが隠れています。

いつでも気兼ねなく相談できる真のかかりつけ医になれるよう、これからも努めてまいります。どのような症状でも、どうぞお気軽にご相談ください。

橋本 悠作 医師の経歴・資格

2012年 JCHO 中京病院 初期研修
2014年 中京病院 総合診療科
2015年 中京病院 腎臓内科
2018年 市立四日市病院 腎臓内科
2019年 名古屋大学医学部附属病院 腎臓内科
2021年 一宮市立市民病院 腎臓内科
2022年 稲沢クリニック勤務、一宮市民病院 腎臓内科(非常勤)、稲沢市民病院 腎臓内科(非常勤)
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本腎臓学会 腎臓専門医
日本透析医会 透析専門医
学位 医学博士
その他資格 日本腎臓リハビリテーション学会、緩和ケア研修会修了、身体障害者指定医、難病指定医、腎代替療法指導士
主な研究業績・論文

慢性腎臓病の発症予防や透析患者様の骨・ミネラル代謝、膠原病などについて報告を行っています。これらの経験を活かし、最新の知見に基づいた個別化医療を提供します。


橋本 敏博

稲沢市で30年以上にわたり地域医療を支える体制

当院は、1992年に稲沢市前田町で開業した内科・小児科・人工透析内科を標榜する診療所です。2021年1月より現在の高御堂に新築移転いたしました。患者さんの利益を第一義とする診療を常に心がけています。

橋本 敏博 院長の経歴・資格

研修・勤務地 名古屋大学医学部附属病院分院 初期研修
腎臓内科・透析 JCHO中京病院、県立多治見病院
海外研修 ストラスブール市民病院 腎透析科(フランス)
地域医療 稲沢市民病院 内科(腎臓内科・透析科)
開業 1992年 稲沢クリニック開設
専門医・学位 (元)腎臓専門医、(元)透析専門医、医学博士
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